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災害時の便利グッズのカテゴリ記事一覧

帰宅困難になった時に便利な@着る布団&エアーマット

9月14日のテレビ番組「ヒルナンデス」で
紹介していた災害グッズです。

意外なことに、
事務用品の老舗「キングジム」の製品。

着る布団&エアーマット

KING JIM 着る布団&エアーマット<Sサイズ> BFT-002(発売予定日:2015年3月6日(金)



震災などの時、
会社から自宅へ帰れなくなった時、
これが会社にあれば寝泊りができます。

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実際に東日本大震災を経験した、
キングジムの社員さんが必要性を感じ、
開発されたそうです。

災害対策グッズとして、
企業や学校などで購入されてるとか。

使わない時は、
箱に保管できます。

キングジム 着る布団&エアーマット BFT-001



こういう感じが、キングジムっぽくていいですね。

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おいしい非常食(惣菜、マフィン、ご飯など)

先日、お昼の番組(「ヒルナンデス」だったと思います)で、
ホームセンターの売れ筋商品を紹介していました。

その中に、非常食の紹介がありまして、
けっこう美味しそうだったので気になりました。

出演者が美味しいと口を揃えて言っていたのが、
缶詰に入った「マフィン」です。

多分このマフィンだと思います。

『マフィン'S工房』




「缶詰のマフィンだと思って食べたら意外と美味しかった。」
という程度の美味しさよりも、もっと美味しそうな感じでした。

商品購入者の中には、「非常食なのでまだ食べてはいない」
というレビューが多いですが、中には試しに食べた方もいて、
その方の感想は「美味しかった」とのこと。

災害時に食べることが無いことを祈りたいですが、
万が一の時、心細い状況の中で、
美味しいマフィンで気持ちがちょっとは救われるのかなと。

賞味期限は3年だそうです。


その他には、美味しいお惣菜の非常食も紹介されていました。

同じ商品ではないと思いますが、
楽天でこんな商品もあります。

「美味しい防災食15食セット 保存食・非常食」



賞味期限は5年だそうです。

賞味期限はあくまでも賞味期限で、
購入者に届いた日から5年とは限らないようです。
商品が出来てから店に届くまでの期間、店に置かれている期間、
店から購入者へ届く期間などを考えるとそうかもしれません。


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お酢(酢酸)で作った消火器@キッチンアイ

9/2の「ヒットの泉」防災グッズ特集で紹介されました。

液体消火器【キッチンアイ】



この消火器が普通の消火器と違うのは、
まず、消火薬剤が粉ではなく液体であるということ。
その液体がお酢の原料酢酸で作られているということです。

今までの粉末消火器は、消火薬剤が粉なので、
消火の後は粉が飛び散り掃除が大変です。
また、再着火の恐れもあります。

しかし、キッチンアイは消火薬剤が液体なので、
消火後の掃除が楽だし、
液体なので発火場所を狙いやすいという利点があります。
また、原料が酢酸なので万が一口に入っても、安心です。
再着火の心配もありません

それに、デザインがオシャレなので、
キッチンに置いていても気にならないっていうのがいいですね!

後片付けも楽、口に入っても安心、お酢でできてる消火器【キッチンアイ】

作っているのは神奈川県茅ヶ崎市の宮田工業株式会社です。

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電球が懐中電灯に変身!@マジックバルブ

9/2「ヒットの泉」、防災グッズ特集で紹介されました。

なんと、電球が懐中電灯に早替わりするというスグレもの。
東京の秋葉原にある株式会社ラブロスが販売しています。
【マジックバルブ】



この電球、通常は電球として働きますが、
災害時にはソケットから取り外して懐中電灯として使えます。

・このマジックバルブは熱くならないので、
 懐中電灯として使いたい場合も素手でソケットから取り外せます。
・世界で使えます。
・懐中電灯として使う場合は電池は必要ありません。
 マジックバルブにはリチウム電池が入っていて充電機能も付いています。
・4~6時間の充電で6~7時間使えます。
・LEDだから電球として使うときも節電できます。

この「マジックバルブ」を販売している株式会社ラブロスの金山社長は、
昔、「秋葉原で一番有名な男」と呼ばれた人だそうですよ。

懐中電灯になるLED電球【マジックバルブ】

今年の秋には、
「停電時に察知して電球が点くというマジックバルブ」を売り出すそうです。


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折りたためるヘルメット@タタメット

9/2の「ヒットの泉」で【防災グッズ】を特集していました。

9/1が防災の日ということもあったのでしょう。
こんな便利なものがあるのかと気付かされて、
我が家の防災グッズに追加しようかなと検討中です。

一つ目は、
折りたためるヘルメット【タタメット】です。


このタタメットは、プラスチック平板を湾曲させることで
強度を増しながら立体化するという、今までにない方式のヘルメット。

通常のヘルメットは素材に合成樹脂のプラスチックが使われていますが、
タタメットはポリプロピレンが使われています。

軽くて強いのが特徴です。
折りたたんだ厚さは3.5センチで、重さは335g

タタメットの会社は、東京の日本橋茅場町の株式会社イエロー
森田社長のもとで社員6名の小さな会社ですが、
発売から現在まで50万個も出荷しているそうです。

防災グッズに。ヒットの泉で紹介、折りたためるヘルメット【タタメット】

子ども用もあります。防災ズキンの常識が変わる!次世代型防災頭巾タタメットズキン



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かぶれにくい下着@女性のための非常袋

6月28日のNHK「あさイチ」で紹介していた、
かぶれない下着の中にあった、
Fleep(フリープ)



Fleep商品一覧(楽天市場)

ここの下着はワイヤーとゴムを使ってないので、
締め付けがなく、かぶれにくいそうです。

ブラジャーやショーツの他にも
カップ付のキャミソールがあったので、
非常袋に入れておくと良いなと思いました。
特に肌が敏感な人には役に立つ下着になりそうです。

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非常袋に何入れる?@非常袋の基本

災害グッズで気になっていた物。
基本的な非常袋の中身です。

6月13日のNHK「あさイチで紹介していた、
基本の非常袋】をメモしました。

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これだけは入れたい非常袋の中身
・水
・栄養バランス食品やゼリー飲料などの食料
・ラジオ
・ペンとメモ帳
・ライト
・電池
・携帯充電器
・救急用品
・マスク
・革手袋
・万能ナイフ
・ホイッスル
・ゴーグル
・ウェットティッシュ
・携帯トイレ
・大人用おむつ
・口くうケア用品
・その他個人で必要なもの(眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器など)
・ポリ袋
・タオル
・新聞紙
・ハンカチ、手ぬぐい
・ふろしき
・ラップ
・粘着テープ
・ポンチョ

以上は、
6月13日の「あさイチ」に出演されていた
危機管理アドバイザーの国崎信江さんが、
東日本大震災の被災者の声を参考に、
おすすめする「基本の非常袋」
の中身として紹介していました。


ディノス:お洒落な防災グッズセット 基本セット 【防災 非常用持ち出し袋】

授乳中の人が非常袋に入れたい物@授乳ケープ

ママ用の防災グッズで、
非常袋の代わりになるのが、
釣り用のベストだと、
6月13日の「あさイチ」で紹介していました。

また、危機管理アドバイザーの国崎信江 さんが、

番組の中に登場した
2人の小さなお子さんがいらっしゃるママのために、
防災ベストの中に入れるものを選んでくれました。
→ 前ページをご覧ください。


赤ちゃんがいらっしゃる方が非常袋(ベスト)の中に
入れておくと便利なものは次のものです。

赤ちゃん用
・紙おむつ
・おしりふき
・授乳ケープ、またはふろしき
・ガーゼハンカチ
・レトルト離乳食など(できるだけ食べ慣れているもの)
・おかし
・ゼリー飲料(重たい水の代わりに)
・スプーン、フォーク

スプーンやフォークは使い慣れているものでないと、
食べないことがあるそうなので、
普段使いの物がお勧めだそうです。

それから、
人目を気にして授乳しなければならないと、
お母さんのストレスから、
稀ですが母乳が出なくなったりすることもあるそうです。

そんな時、授乳ケープがあれば、
お母さんがストレスを持たずに安心して授乳できるのだそうです。

【授乳ケープ】



授乳ケープはぜひ準備してもらいたい物の一つだとおしゃってました。


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ママのための非常袋@釣りのベスト

6月13日の「あさイチでは、
ママのための便利な防災ベストも紹介していましたが、
それは意外な物でした。

釣り用のベスト(フィッシングベスト)



非常時にお子さんを抱えて、
非常袋を背負って、となると、
避難するのが大変です。

特に車が利用できない場合など
自力での避難時は大変です。

そこで、背負って逃げるのではなく、
着て逃げるという発想です。

着るものが非常袋になれば、両手が空きます。

それにはポケットが沢山ついてる、
釣り用やカメラマン用のベストが便利なんだそうです。

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また番組では、危機管理アドバイザーの国崎信江 さんが、
番組の中に登場した
2人の小さなお子さんがいらっしゃるママのために、
防災ベストの中に入れるものを選んでくれました。

【基本の物】
・小型ラジオ
・ペンとメモ帳
・ペンライト
・マスク
・ゴーグル
・ホイッスル
・タオル
・ウェットティッシュ
・ハンカチ、または手ぬぐい
・新聞紙
・ポリ袋
・給水バッグ
・携帯電話の充電器
・革手袋
・携帯トイレ
・ラップ
・現金、小銭
・常備薬、持病薬
・生理用品
・基礎化粧品ミニセット
・歯ブラシセット
・洗口剤
・抗菌、除菌剤
・救急用品セット
・止血パッド

【今回は入れなかったけど各自検討するもの】
・水(少量のペットボトル)
・粉ミルク、ほ乳びん
・着替え、下着
・防災用ブランケット
・おもちゃ

※赤ちゃん用は次のページに掲載します。

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女性のための@非常袋

6月13日のNHK「あさイチ」では、
女性にとって興味深い特集でした。

それは、女性のための非常袋です。

東日本大震災を経験した女性たちの貴重な意見をもとに、
災害時にあったら助かったのに、
災害時に意外なものが役にたったなど、
女性目線の非常時の備えをアドバイスしていました。


東日本大震災を経験された女性のお話では、

・赤ちゃん用のおしりふきが大きくて便利だった。
(ウェットティッシュだと小さくてすぐにボロボロになりやすい)
・支援物資にブラジャーががあったがサイズが合わないことが多かった。
・着の身着のままで避難して下着の替えがなかったが、
 生理用ナプキンをはめて取り替えることで衛生面を保った。

などの貴重な経験を聞かせていただきました。
聖路加看護大学助教の五十嵐ゆかりさんたち専門家が
現地で聞き取った調査結果をもとに女性のために役に立つ
非常袋の中身を紹介してくれました。

・赤ちゃん用のおしりふき
・生理用ナプキン
・おりものシート
・尿もれパッド
・生理用ショーツ
携帯ビデ
・ブラジャーまたはカップ付タンクトップ 
・髪ゴム
・ストール
・鏡
・化粧水
・保湿クリーム
・ハンドクリーム
・リップクリーム
・洗顔せっけん

特にカップ付タンクトップは便利だそうですよ。
それから、化粧水と乳液や美容液が一体化した、
オールインワンクリームまたはゲル」も便利だとおっしゃってました。

番組に出演されてた危機管理対策アドバイザー国崎信江さんが
監修した防災セットがディノスにありました。

★国崎信江さん監修のカジュアルで機能的な防災セット
FR0261c1 (300x300).jpg


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